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味の素グループの社会貢献活動のご紹介

 消費者機構日本(COJ)では、賛助会員としてご支援いただいている団体・企業の皆様の社会貢献活動について、順次ご紹介させていただいております。

 今回は、味の素(株)様から活動状況について寄稿いただきました。

味の素グループとは

 味の素グループは、1908年に(東京帝国大学の池田菊苗博士が)発見したうま味を、翌1909年に(二代目鈴木三郎助が)世界初のうま味調味料事業として「味の素®」を商品化したことにはじまります。現在では23の国・地域で、食、アミノサイエンス、医・健康などさまざまな事業をグローバルに展開しています。

 2009年の創業100周年を機に、''食と健康’’そして''いのち’’のために働く「グローバル健康貢献企業グループ」を、目指す将来像としました。味の素グループの3つの事業領域、すなわち「食」「アミノサイエンス」「医・健康」の分野でさらに密に連携し、21世紀の人類社会が抱える3つの重要課題「地球持続性」「食資源の確保」「健康な生活」の解決に向け、事業を通じて貢献することに取り組んでいきます。

味の素グループの社会貢献活動

 味の素グループは、グローバル食品企業として、地域から愛される企業グループを目指して、「食・栄養」「人材育成」「環境」「地域活動」「従業員参加活動」等、様々な社会貢献活動を行っております。

 中でも、「食、栄養」を中心とした取り組みを、様々なステークホルダーと連携しながら、グローバルに推進し、健康で活力ある社会の実現に貢献したいと考えています。

「食・栄養」への取り組み

 味の素グループは、グローバル健康貢献企業グループとして、途上国での食・栄養改善活動を重要な使命のひとつと考えています。「AINプログラム」や「キャッサバ高収量栽培普及プロジェクト」、「ガーナ栄養改善プロジェクト」等を実施しています。

 例えば、「AINプログラム」は、1999年の味の素(株)創業90周年を機に開始した「食・栄養」分野の国際協力支援活動で、NGO/NPO、大学、専門家などと連携し、その国の課題に合ったプロジェクトを支援しています。「AINプログラム」はこれまでに12カ国44件のプロジェクトを支援し、約7万人の方々の生活の質向上に貢献しています。

「人材育成」への取り組み

 味の素グループは、世界5カ国6財団を中心に、奨学金制度や学術・研究助成、出張講義などを通じて人材育成を行っています。

「地域」への取り組み

 味の素グループは、地域社会の一員として、各国の文化、生活習慣、地域ニーズに合った活動を行っています。

「従業員参加活動」の取り組み

 味の素グループ従業員が参加して、「世界一斉清掃」や「MOTTAINAI」キャンペーンなどの社会活動を行っています。毎年、世界150事業所で、10,000人を超える従業員が参加しています。

味の素グループの「環境」への取り組み

 味の素グループは、事業を通じた事業活動の様々な場面を通じて環境課題の解決に取り組んでいます。社会貢献でも様々な環境活動を行っています。

味の素グループCSRの全般の取り組み

 味の素グループのCSRの取り組みについても、あわせてご覧ください。